精神科看護師&PSWのどたばた日記

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zoom RSS 血に弱い看護師、わたし。

<<   作成日時 : 2009/01/24 23:55   >>

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夕食後、りんごの皮を剥いていたら、指をブスッ


久しぶりに包丁で切ってしまった。


意外と深く、血がたらり、たらたら・・・。


看護師をやっているわりには、


血に弱いわたし。


心が萎える。うぅ、し、死ぬぅ。(出血量3cc) 







看護学生の頃は、


「血」に弱すぎる自分のダメさ加減に、


看護師を目指すのをやめた方が・・・と思うほど。






看護実習で、気管切開の手術を見学していた時。


ほとんど出血なんてないですが、


それでもガーゼについた少量の血と


電気メスが皮膚を焼く、臭いに


だんだん気分が悪くなり





目はかすみ、真っ暗に。 何もミエネー


それまで聞こえていたはずの


モニターや術者の声もだんだん聞こえなくなり、無音。 


真っ暗な世界に聞こえるのは、自分の息づかいだけ。





もはや立ってられる状態でない、わたし。


ただ、スタッフの方に迷惑はかけられぬと 


立ってるように見せかけて、


向い側の患者さんのベッドに寄りかかってたんだっけ。


もちろん、全身冷や汗びっちょり。


立派なショック状態。


粘っていたら、10分ぐらいして、


徐々に音が聞こえ、目も見えるように。 フッカツー







そんなわたしも、看護師6年目になる今では、


吐血や喀血で1リットルとか出血しても、


全然止まる気配のない鼻血を見ても、


なんとも感じなくなりました






ただ、未だに自分の血には妙に弱かったりして。おいおい









血が苦手で、看護師になろうかどうか迷っている、あなた。


こんなわたしの話を聞いて、考え直しましたか?




*1神経原性ショック
精神的な動揺から自律神経のバランスが狂い血圧の低下した状態。、興奮して気絶するなどの現象としてみられる。








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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
刃物で手を切った瞬間に感じる独特の感触…
「あっ」と思うわずかな間に刃が自分の体の中を通っていく…。想像するだけでお尻の穴がキュ〜っと締まります。
患者が流血するのは、慣れていますが…、自分となるとたまりませんね。
 一番ビックリしたのは、興奮した患者がこぶしでガラスを割り、腕がザックリと切れて…、まるでチャンバラ映画みたいに動脈から血がピュンピュン飛んでアッという間に廊下に血だまりができて慌てたことがあります。
GAKU
2009/01/25 21:25
精神科で患者さんの出血場面に遭遇したことはないですが、いつか患者さんがガラスを割って、大量出血する事件が起きたらどうしようなんて、時々考えてしまいます。
まさしくGAKUさんが書いているような場面ですが、そんな遭遇したら、患者さんとともに自分も顔面蒼白になりそうです・・・。
管理人
2009/01/25 23:52
私も血はとっても苦手。
いまだにしょっちゅう具合悪くなってスタッフに心配されてます。。
りり
2009/02/05 19:29
りりさん、昔の自分と同じですね。
わたしの場合、(他人の)多量の血を見ても平気になってきましたが、想像を超えるような出来事(例えば、誤って包丁で指を切り落としてしまったとか・・・)に遭遇すると、顔面真っ白になってしまいます。
血に弱いのは、徐々になれてくると思うので、そんなに心配することないと思いますよ。
管理人
2009/02/08 10:02

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